
光が置いていった、
しずけさを
撮る。
風景と建築、そのあいだで育つ小さなもの。自然光だけで、ゆっくり撮ります。ほとんどが、一日がまだ始まらないうちの時間です。
撮りかた
写真を探しに出かけるわけではありません。朝早くに歩きはじめて、光が変わるまで歩き、なんでもないものが残したいものに変わるのを待ちます。
人物
光が許したぶんだけの、
人のかたち。
遠くの人影か、窓を背にした輪郭か。ほとんど誰もカメラを見ていません。たいていは、それが撮った理由です。
スナップ
どこかへ向かう、
その途中で。
歩きながら、決めずに撮ったもの。ゆっくり歩いていたから気づけたものばかりです。
風景
土地がまだ、
決めかねている時間。
霧と水と天気。ほとんどが、一日がまだ始まらないうちの時間です。

建物は一日じゅう同じかたちをしている。それでも、同じ写真にはならない。
建築
コンクリートとガラス、
そこを横切る一時間。
図面ではなく光のために撮っています。同じ場所に、違う時間に戻ります。
植物
小さなものを、
いちばん浅い焦点で。
近づいて、絞りは開けたまま。ピントが残るのは、見ていたものよりずっと小さな部分です。
撮影のご依頼
場所と時間が
決まれば、始まります。
どこで、何のための撮影かをお知らせください。わたしが向いていない仕事なら、そう言って、向いていそうな人をお伝えします。
すべて本人が読んでいます。
送信しました
ありがとうございます。受け取りました。
すべてわたしが読んで、二日以内にお返事します。撮りたい光が特定の時間にしかないなら、そう書いてください。ご提案の内容が変わります。
テンプレートのデモです。このフォームはどこにも接続されていません。公開前に Framer Forms かご自身の送信先に繋いでください。
もう一度送る

























































